大ヒット記念!女子会舞台挨拶レポート

イベント情報, 大ヒット舞台挨拶

このたび、5月27日(土)丸の内ピカデリー2にて、山本美月さん、永野芽郁さんによる<大ヒット記念!女子会舞台挨拶>を実施いたしました!

ヒロイン・ももを演じた山本美月さんと、もものクラスメイト・沙絵を演じた永野芽郁さんがイベントに登壇。
集まったお客さんに、映画大ヒットの感謝の気持ちを込めて、“もも型(ハート型)”のピンクのマシュマロのお菓子を配りながら客席を通って登場。

この日は二人の女性ゲストによる、“女子会”舞台挨拶ということで、「今だから話せるぶっちゃけ話」を展開。
公式サイトを通じて事前に募ったお客さんのアンケートを元に、「見た目は派手だけど、中身は超ピュア」なももの“最強ピュアシーン”、そして、ももに異様な敵意を燃やして邪魔ばかりする「見た目は天使だけど、中身は悪魔」な沙絵の“最凶極悪シーン”について、それぞれランキング化して、発表を行っていくことに。

ももの“最強ピュアシーン”第3位には、カイリ(伊野尾慧さん)の積極的なアプローチに対してももが 「私の一番になって」とカイリに言うシーンがランクイン。
「こんなこと山本さんに言われたらそりゃあもう!!」と興奮気味に話し出す永野さんに対し、「私の一番は芽郁ちゃんだよ!」と言い放ち、二人仲良く笑顔ではにかみ合う一幕が見られました。

続いて第2位には、ももが中学の頃から片思いをしているとーじ(真剣佑さん)と一緒に神社でお参りをする場面で、「とーじのお嫁さんになれますように」と、ももが心の中で祈っているシーンが選ばれました。
山本さんは、本編ではカットされているものの、ももがお参りをしながら手を合わせてスリスリとしていることから、とーじに「ハエ?」と突っ込まれ場面があったという撮影秘話を明かしました。

そして第1位に「Lポーズ」と発表されると、会場からも「あぁ~~!!」と納得の様子で声が上がりました。
「Lポーズ」は、カップルになったももととーじが二人だけのヒミツのサインとして、LOVEをもじって親指と人差指でアルファベットの“L”をつくるというもの。
劇中、幸せ絶頂のももが授業中にとーじに向かってLポーズをする、そんな可愛らしいシーンが見事第1位に輝きました。
すると永野さんから、「女子友達4人くらいと、授業中にふざけてクラスメイトの男子に対してウインクをいきなりするみたいなことをやってました」という、エピソードが披露され、思わず「沙絵じゃん!(笑)」と山本さんがツッコミを入れる場面が。
劇中で永野さんが演じていた沙絵と同じく意外な永野さんの小悪魔っぷりに思わず会場も大爆笑。

また、会場のお客さんに、ももの “最強ピュアシーン”について問いかけると、女性のファンからは、ももが大好きなとーじに誤解されたまま分かってもらえず、「とーじにわかってもらえないなら死んだほうがいい」と、命がけで病院の窓から飛び降りようとするシーンが可愛かったと声が挙がりました。
山本さんは「原作にもある名シーンなので、気合を入れてやりました!」と同シーンでの思い出を語りました。
その他にも男性ファンからは、男性ならでは目線で、ラストシーンのもものちょっとした細かい表情について「可愛いかった」という意見が寄せられるなど大盛り上がり。

続いて、永野さんが演じた沙絵の“最凶極悪シーン”については、ももとカイリのキスを隠し撮りした上にインターネット上に流出させた、「キス動画盗撮&流出事件」が第3位にランクイン。
そのキスシーンを現場で見ていたという永野さんは、「見ちゃいけないものを見ちゃったという感じでした」と嬉しそうに撮影時を振り返っていました。

続いて2位に、沙絵の策略によって、沙絵のモデル仲間のジゴローにスタンガンで気絶させられたももが、気を失っている間にラブホテルのベッドで一緒にジゴローと寝ている写真を撮られ、沙絵がその写真をネタに、ももと別れて自分と付き合うようにとーじを脅迫するという、「とーじ脅迫&略奪事件」がランクイン。第1位には、その事件の一連となるもはや犯罪と言える恐ろしすぎる「ももホテル誘拐事件」が選ばれました。

山本さんが「もうこの通りのランキングですよね(笑)」と切り出すと永野さんは「全部最低だと思う。本当にごめんなさい!!」と山本さんに頭を下げて公開謝罪。
しかし山本さんは「こんな芽郁ちゃん『ピーチガール』でしか見れないですよ!ありがとうございます!」と振り切って小悪魔女子を演じた永野さんを讃えました。

最後に、マスコミ向けのフォトセッションが行われた後、急遽特別に、会場に集まったお客さんの撮影もOKに!
二人は登場時と同じように客席を通り、ひとりひとりに丁寧に笑顔を振りまいてファンサービスを行い、大盛況のままイベントを終えました。

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