少女コミック史上最強最悪の小悪魔 ・沙絵役に永野芽郁さんが決定!!

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この度、ヒロインももの宿敵で、少女コミック史上最強最悪と言われる小悪魔・沙絵役に、永野芽郁さんが決定いたしました。

フジテレビ系ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」など、ドラマ、映画で活躍しながら、今年3月に卒業したファッション雑誌「nicola」ではモデルとしても活躍。昨年は映画『俺物語』でヒロイン役に大抜擢、続いて人気女優の登竜門と言われる「第94回全国高等学校サッカー選手権大会」の11代目応援マネージャーを務め、さらに今年に入り、毎回注目が集まる「カルピスウォーター」の13代目CMキャラクターの座を射止めるなど、今大注目の16歳。

透明感のあるキュートなルックスの彼女が今回演じるのは、ヒロインももとは対照的に、小柄で華奢で色白で男ウケも抜群、ところがその中身は、もものお気に入りを何でも欲しがり、手に入れるためには手段を選ばない、見た目は天使で中身は悪魔の強烈キャラクター。コミック連載当時、そのあまりのインパクトにより、沙絵を主人公にした「裏ピーチガール」というスピンオフ作品も生まれたほど。
今回沙絵を演じるにあたり、永野は5才以来ずっとロングヘアにしていた髪をバッサリと30㎝カットし、ショートへアに大変身、沙絵になりきって体当たりで挑みます。

【キャスト・監督・原作者のコメント】
■永野芽郁さん【柏木沙絵役】 
沙絵は「最低最悪」と言われるキャラクターですが、こんな風に自分の思ったことを素直に行動に移せるのは、自分にはできない部分なので、そこがカッコいいなと思いました。今回演じるにあたって、自分がこうされたら嫌だな、ムカつくな、という表情を、原作を読みながら鏡の前でいろいろ研究しています。髪もバッサリ切り、5才以来のショートにしましたが、想像以上に沙絵っぽくなってホッとしました。今までの私とは違う私になれるよう、そして映画を観た人に「最低最悪のヤツ」と思われるよう、頑張りたいと思います。

■神徳幸治さん【監督】
最後までキャスティングに難航した沙絵役でしたが、永野さんに決定し、顔合わせで「髪切ります!」とまっすぐな目で言ったあの瞬間から、彼女が沙絵役を演じる運命だったんだと確信しました。
加賀まりこさん以来の小悪魔&魔性な永野さんをスクリーンで楽しんでもらえればと思います。

■上田美和さん【原作】
5歳の頃から短くしたことがない髪をバッサリ切って役に臨んで下さった永野芽郁さん。こんなに清楚で可愛らしい方に沙絵役を演じてもらっていいのでしょうか。申し訳ない反面、楽しみな気持ちでいっぱいです。机の前から応援してます。

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