予告編・本ビジュアル&追加キャスト解禁!

キャスト出演情報, 最新情報


 
この度、本作の予告編と本ビジュアルが完成しました!その解禁に併せて、追加キャストも発表!

今回解禁された予告映像では、先日発表された “世界の歌姫”カーリー・レイ・ジェプセンによる主題歌「コール・ミー・メイビー」とともに、主人公・ももが<元気をくれた人・カイリ>と、<ずっと好きだった人・とーじ>の二人の間で揺れる乙女心をくすぐられるポイントであふれているだけでなく、山本さんの顔面白塗り姿も解禁!

また、ファン卒倒間違いなしの伊野尾さんによるウィンクや可愛すぎる女装、永野芽郁さんの女優根性伝わる白目むき出しの演技など、コミカルなシーン満載の本作ならではのとびっきり楽しい映像がスピーディーに展開されております!

また、本ビジュアルも作品公式サイトにて解禁!
それぞれの性格を表したコピーとポップな背景と共に、キャラクターたちが”ピーチ“を持ち、キラキラと可愛いビジュアルになっています!

また、映像解禁とともに、フレッシュな主要キャスト4人の脇を固める追加キャストとして本仮屋ユイカさん、水上剣星さん、升毅さん、菊池桃子さんらが参加することも発表され、本作を支える豪華な顔ぶれが揃いました!見た目と本当の自分とのギャップに悩むヒロイン・ももが、自分の気持ちに素直になり、どのように一歩踏み出していくのか!?前向きでパワフルなノンストップ・ラブストーリーに是非ご注目ください!

カーリー・レイ・ジェプセン『コール・ミー・メイビー』が日本映画初の主題歌に決定!!

音楽情報

Carly Rae Jepsen (メイン) Photo by Hazel & Pine

この度、本作の主題歌が、世界中で愛され、日本でもCMに起用されるなど絶大な人気を誇る“世界の歌姫”カーリー・レイ・ジェプセンの「コール・ミー・メイビー」に決定いたしました!
本楽曲は、全米9週連続1位を獲得し、2012年最長全米No. 1シングルに。さらに日本でも複数の配信サイトの年間ランキングで1位を獲得し、第55回グラミー賞では最優秀楽曲賞を含む2部門にノミネートされるなど驚異的なヒットを記録した楽曲。そしてカーリーが日本映画に楽曲を提供するのは今作が<初>となります。

コミカルでありながら、揺れる切ない乙女心を描いた『ピーチガール』の世界観を表現できるのはこの曲しかない、という制作陣の熱い想いから、数ヶ月に渡る交渉の末、ついに実現。一度聞いたらつい口ずさんでしまうキャッチーなメロディーと、カーリーのキュートな歌声、恋する女の子の等身大の気持ちを歌った歌詞が、『ピーチガール』の世界観をさらに盛り上げます。
この春、思い切り笑えて、時に切なく、思わず胸がキュンとする、ノンストップ・ラブストーリーが、カーリーの音楽とともに日本中を席巻します!
 

≪映画『ピーチガール』プロデューサー 新垣弘隆 コメント≫
全米No.1に輝き世界的な大ヒット曲となった「コール・ミー・メイビー」は、一度聞いたら絶対耳残りするPOPなメロディー、そしてカーリーのキュートな歌声が素晴らしいラブソングですが、「ピーチガール」のコミカルでパンチの効いたコメディでありながら、健気な乙女心を切なく描いた世界観を表現できるのは、この曲しかないと思いました。数ヶ月に渡る交渉の末、何度も諦めかけましたが、決定のビッグニュースはまさに感動の瞬間。我々の想いに共感し快諾いただいたカーリーに深く感謝します。
神徳監督が「コール・ミー・メイビー」に合わせて制作したエンドロールは誰もが楽しめる必見の見どころです。カーリーのキュートな歌声と共に是非劇場でご堪能下さい。
 

【収録ディスク情報】
【メイン】カーリー・レイ・ジェプセン UICS-9134 キス(デラックス)

『キス』
CD:UICS-9133 / ¥2,037(税込)
CD+DVDデラックス・エディション:UICS-9134 / ¥3,065(税込)

胸キュン&波乱の予感満載!第1弾ポスタービジュアル&特報解禁!

最新情報

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この度、本作の第1弾ポスタービジュアルと特報が完成!併せて、WEB用ポスタービジュアルも解禁となりました!さらにこの度、本作の公開日が2017年5月20日(土)に決定!

ポスタービジュアルは、ハートやお菓子が舞うポップな背景に、2人の男子にはさまれ戸惑いの表情を浮かべるもも(山本さん)と、“顎クイ“でももにグイグイと迫るモテ王子のカイリ(伊野尾さん)、ももと手を繋ぎ控えめに寄り添うとーじ(真剣佑さん)という、複雑な三角関係が写し出されています。
「5分に1度、恋の事件が巻き起こる!?」というコピーのように、急展開の恋模様を思わせる、キラキラでポップなビジュアルに仕上がりました。そしてWEB用ポスタービジュアルは、「桃」を手に持つ、まさに「ピーチガール」なもも(山本さん)のビジュアルとなっています。

特報では、ギャル風な見た目の女子高生に扮した山本さん、ウィンクやハグなどチャラくもキュートな仕草を連発する伊野尾さん、クールで硬派なイケメンに扮した真剣佑さん、という役になりきったキャスト陣の姿と、キスシーンや後ろからのハグなど胸キュンシーンはもちろん、山本さんから伊野尾さんへの“壁ドン”ならぬ“木ドン”、飛び蹴り、伊野尾さんの“マーキング”といったコミカルでインパクトあるシーンが盛りだくさん!
波乱の展開を予感させる、ドキドキ満載の映像となっています。

ポスタービジュアルと特報は公式HPトップよりご確認ください!

日本の音楽シーンを牽引するトップ音楽プロデューサー 蔦谷好位置さんが音楽を担当!

最新情報

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この度、本作の音楽を、音楽プロデューサーの蔦谷好位置さんが手掛けることが決定いたしました。

蔦谷さんは、YUKI、Chara、木村カエラ、いきものがかり、Superfly、JUJU 等、90年代から現在まで各時代を代表する女性ポップアーティストの数々の名曲を手掛け、最近では、back namber 、米津玄師、赤い公園、クリープハイプといった、若手最注目アーティストのプロデュースも手掛けるなど、日本の音楽シーンを牽引し続けるトップ音楽プロデューサー。

蔦谷さんが映画音楽を手掛けるのは、『大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇』 、『昆虫物語 みつばちハッチ ~勇気のメロディ~』(ともに2010)以来、6年ぶり3度目になります。

「ピーチガール」の目まぐるしく展開していく胸キュン満載な恋愛模様を華やかに彩ります。
 

≪蔦谷好位置さん コメント≫
お話をいただいた時に、劇伴の専門家ではない僕でいいのかなと不安もあったのですが、監督とスタッフのみなさんに蔦谷さんらしいサウンドをと背中を押していただき、思い切り振りきって挑みました。
ピーチガールのキラキラしてたり甘酸っぱかったりほろ苦かったりするいろんな表情を音楽と一緒に楽しんでくれたら嬉しいです。

≪新垣弘隆プロデューサー コメント≫
王道POPから、ロック、ジャズ、クラシック、切ない系バラードまで蔦谷さんの音楽には無尽蔵のレパートリーがあるだけでなく、そのプロデュース能力は天才としか言いようがありません。『ピーチガール』はポップなラブコメディーでありながら、切なく泣ける感動要素もたくさん詰まった作品。
本作を、音楽で魅せる映画にしたいとの神徳監督の思いを踏まえ、リズムとテンポ、パンチと情感、個性豊かなキャラクターとスリリングな恋の展開をより一層豊かに表現し、幅広い女性層の心に届ける音楽世界を作れるのは蔦谷さんしかいないと思いました。
蔦谷ワールドの詰まった本作を、劇場で存分に楽しんでいただければと思います。

「ピーチガール」原作コミック新装版発売&別冊フレンドにて大特集!

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8月12日(金)、「ピーチガール」の原作コミックの新装版1~3巻が発売されます!
映画をご覧いただく前に、ぜひ原作もチェックしてみてください!

また、同日8月12日(金)発売の別冊フレンド9月号では「ピーチガール」の大特集!
キャストの制服姿ビジュアルや上田美和先生の描き下ろしイラストなど、映画に関する情報も満載!
こちらもあわせてぜひご覧ください!

硬派なさわやか男子・とーじ役
真剣佑さんに決定!

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真剣佑さんとーじ

この度、もも役の山本美月さん、カイリ役の伊野尾慧さん、沙絵役の永野芽郁さんという顔ぶれに加え、ヒロイン・ももをめぐって、カイリと三角関係を繰り広げる、野球一筋の硬派なさわやか男子・とーじ(東寺ヶ森一矢)役が、真剣佑さんに決定いたしました!

『ちはやふる-上の句-/-下の句-』をはじめ、今後もTBS日曜劇場「仰げば尊し」、映画『にがくてあまい』、『少女』、『チア☆ダン』と、出演作が目白押しとなっている今大注目の若手俳優。
今もっとも勢いのある豪華キャストが大集結し、胸キュン満載の、波乱の恋愛模様を繰り広げます。
 
【キャスト・監督・原作者コメント】
■真剣佑【とーじ(東寺ヶ森一矢)役】
とーじは、優しくて正義感のある役で、途中いろいろな困難と立ち向かう姿がとても魅力的だと思ったのでお話を頂いた時にとてもワクワクしました。 今回とーじを演じてみて、人を守りたいと思う感情や、誰かを大切にしたいという想いを、改めて感じることができました。 内容は恋愛たっぷりな映画になっています。一人でも、カップルでも、ご夫婦でも…どんな方が観ても笑えて泣けて応援したくなるような映画です。映画館で是非楽しんでください。

■神徳幸治【監督】
真剣佑さんとは以前仕事したこともあり、誠実さ、清潔さ、礼儀正しさ、そして我慢強くて努力を惜しまないところがとーじにピッタリで、キャスティングでは真っ先に真剣佑さんが思い浮かびました。
感情表現が難しい役なので、準備段階から悩み、苦しみながら役を掴もうとする真剣佑さんの姿が、もうとーじになってるなと感じていました。
撮影中も正解のない役作りに没頭し、一歩づつ前に進む真剣佑さんを見て、僕も身の引き締まる思いで正解のない作品作りに邁進していきました。
是非スクリーンで優しさ溢れるとーじに出会ってもらいたいです。

■上田美和【原作】
撮影現場でお会いした真剣佑さんは礼儀正しく、監督さんの指示に熱心に耳を傾け、役に取り組んでおられました。 大人っぽい眼差しをしたかと思えば、まぶしい笑顔を無邪気に振りまいたり、仕草も表情も私が描いたとーじより断然素敵でかっこよかったです。優しいけど不器用な所のあるとーじ。真剣佑さんが演じたら、その不器用さもかっこよくなるのかなと、ニヤニヤわくわくしています。

少女コミック史上最強最悪の小悪魔 ・沙絵役
永野芽郁さんに決定!

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無題
 
この度、ヒロインももの宿敵で、少女コミック史上最強最悪と言われる小悪魔・沙絵役に、永野芽郁さんが決定いたしました!

透明感のあるキュートなルックスの彼女が今回演じるのは、ヒロインももとは対照的に、小柄で華奢で色白で男ウケも抜群、ところがその中身は、もものお気に入りを何でも欲しがり、手に入れるためには手段を選ばない、見た目は天使で中身は悪魔の強烈キャラクター。コミック連載当時、そのあまりのインパクトにより、沙絵を主人公にした「裏ピーチガール」というスピンオフ作品も生まれたほど。

今回沙絵を演じるにあたり、永野さんは5才以来ずっとロングヘアにしていた髪をバッサリと30㎝カットし、ショートへアに大変身、沙絵になりきって体当たりで挑みます!
 
【キャスト・監督・原作者のコメント】
■永野芽郁さん【柏木沙絵役】
沙絵は「最低最悪」と言われるキャラクターですが、こんな風に自分の思ったことを素直に行動に移せるのは、自分にはできない部分なので、そこがカッコいいなと思いました。今回演じるにあたって、自分がこうされたら嫌だな、ムカつくな、という表情を、原作を読みながら鏡の前でいろいろ研究しています。髪もバッサリ切り、5才以来のショートにしましたが、想像以上に沙絵っぽくなってホッとしました。今までの私とは違う私になれるよう、そして映画を観た人に「最低最悪のヤツ」と思われるよう、頑張りたいと思います。

■神徳幸治監督
最後までキャスティングに難航した沙絵役でしたが、永野さんに決定し、顔合わせで「髪切ります!」とまっすぐな目で言ったあの瞬間から、彼女が沙絵役を演じる運命だったんだと確信しました。
加賀まりこさん以来の小悪魔&魔性な永野さんをスクリーンで楽しんでもらえればと思います。

■原作・上田美和さん
5歳の頃から短くしたことがない髪をバッサリ切って役に臨んで下さった永野芽郁さん。 こんなに清楚で可愛らしい方に沙絵役を演じてもらっていいのでしょうか。申し訳ない反面、楽しみな気持ちでいっぱいです。 机の前から応援してます。

「ピーチガール」映画化決定!

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この度、累計発行部数1,300万部を超える伝説のウルトラヒット少女コミック「ピーチガール」が、山本美月さん×伊野尾慧さんのW主演・初共演により実写映画化されることが決定!

原作は、「Oh! myダーリン」「パピヨン-花と蝶-」など数多くのヒット作を持つ人気漫画家・上田美和さんの代表作。1997年10月号から2004年1月号にかけて講談社「別冊フレンド」にて連載されメガヒット、1999年には第23回講談社漫画賞を受賞、2001年に台湾でテレビドラマ化され高視聴率を記録、2005年には日本国内でもTVアニメ化されるなど、女子中高生を中心に一大ブームを巻き起こしました。

主演は、映画やドラマ、雑誌、CMと幅広く活躍し、若い女性を中心に圧倒的な支持を集める山本美月さんと、Hey! Say! JUMPのメンバーとして絶大な人気を誇り、今ますますその活躍の場を広げている伊野尾慧さん。
山本さんと伊野尾さんは本作が初共演、今最も旬で勢いのある二人の夢の初タッグが実現しました。
また、山本さんにとっては恋愛映画初主演、伊野尾さんは映画初出演にして初主演となります。

メガホンをとるのは、大根仁監督のもとで『モテキ』『バクマン。』のチーフ助監督を務めた神徳幸治監督。
見た目と本当の自分とのギャップに悩むヒロインが、自分の気持ちに素直になり、勇気を出して一歩踏み出していく、前向きでパワフルなストーリー。登場人物たちの様々な想いが交錯し、最後の最後までヒロインがどちらを選ぶかが分からない、予測不可能で波乱に満ちたスピーディーな展開!2017年、少女コミック原作映画史上もっともスリリングで、最高に切ない、これまでにないラブストーリーが誕生します。
 
【キャスト・監督・原作者のコメント】
■山本美月さん【安達もも役】
以前から少女マンガ原作の作品に、また関わりたいと思っていたので、しかも今回主人公を演じさせていただくという夢が叶って本当に嬉しいです!
色黒設定にはビックリしましたが(笑)、原作のようなとっても純粋で可愛らしいももちゃんを演じていけるように頑張りたいと思います。 原作ファンの方も、原作を読まれていない方にも楽しんでもらえるように、皆さんで力を合わせて、キュンキュン、キラキラの映画にしていきたいです!

■伊野尾慧さん【カイリ(岡安 浬)役】
自分が映画に出演させていただく日がこんなに早く訪れるとは思っていなかったのでとても驚きました。
初めての映画、しかも主演という事で、不安もありますがそれ以上に嬉しさや楽しみな気持ちが強かったです。 高校生の役という事で、久しぶりに制服が着られることが楽しみです。見ている方々をドキドキさせて、カイリを好きになって貰える様に頑張ります!
また漫画原作のファンの方々にも愛されるような作品になるように演じたいです。

■神徳幸治監督
もも役の山本美月さんは、完璧なルックスにも関わらず、這いつくばってでも食らいついていく雑草のような根性が、カイリ役の伊野尾慧さんは、とにかく明るく可愛らしい反面、ふと見せる真剣な表情や切なさのギャップがピッタリだと思いました。
そして何より2人の芝居に向き合う真剣な姿勢に日々圧倒されています。
高校時代という人生で最も愛おしく切ない瞬間。夢に悩み、恋に苦しみながらも一生懸命に生きる彼女彼らの眩しいくらいのキラキラと、今までに見たことのない山本さんと伊野尾さんをスクリーンに映し出したいと思います。

■原作者・上田美和さん
ピーチガールが映画になると聞いて驚いています。 最近少女漫画の映像化ラッシュですが、自分の作品にスポットが当たるとは思っていませんでした。 今回、現代風にリメイクして山本美月さんと伊野尾慧くんというとてもステキなお二人が演じて下さるということで、どんなピーチガールになるのかすごく楽しみにしています。 主人公ももの色黒の設定は残したままなので、山本美月さんがどんなイメチェンを遂げるかも大注目です。 この作品をご存知ない皆さんにも、作品を読んでくださっていた原作ファンの皆さんにも ぜひ楽しんでいただけたらと思います。

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