原作者・上田先生描き下ろし!イラストバージョンビジュアル完成

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©上田美和/講談社

原作者・上田美和先生の描き下ろしイラストを使用した、新たなビジュアルが完成!

完成したイラストバージョンビジュアルは、もも、カイリ、とーじ、沙絵の4人が“ピーチ”を持った映画のポスタービジュアルを原作のキャラクターたちで再現したもの。劇中の4人と同じ制服を身にまとったイラストを、原作者・上田美和先生が特別に描き下ろしました。
外見と中身でギャップを持ったそれぞれのキャラクターの特徴を表したキャッチコピーもそのまま。本作の世界観を表したポップで可愛いビジュアルになっています。

上田先生は一足先に本作を鑑賞。本作へ大絶賛のコメントを寄せてくれています!

【上田美和先生コメント】
これはおもしろい、スクリーンから伝わってくる熱量がハンパじゃないです。よくあれだけの分量の原作をコンパクトにテンポよく楽しめるエンターテインメントに仕上げたなぁと。
そして原作にはないエピソードや設定がピーチガールの世界を壊すことなく逆に盛り上げているのは、製作に関わって下さった方々の作品へのリスペクトと向上心の賜物だと思います。
何より素晴らしいのはキャストの皆さんが見事に役にハマっていること。皆さんそれぞれに新境地を開いたんじゃないかと思えるぐらい見応えある演技でした。
原作ファンの方にも、未読の方にもぜひ観て頂きたい映画です。

雑誌掲載情報

メディア情報

「ピーチガール」雑誌掲載情報です。
ぜひチェックしてみてください!

4月1日
「TVfanCROSS」伊野尾さんインタビュー

3月29日
「TVガイドアルファ」伊野尾さんインタビュー

前売券発売!

新着情報

5月20日(土)公開の映画『ピーチガール』、前売券が今週末にいよいよ発売!
この機会にぜひ、お買い求めください!

※前売券の販売劇場はこちら

<前売券情報>
発 売 日 2017年3月25日(土)

券種 ムビチケカード一般1,400円
ムビチケカード小人900円

特 典 なし

2/28《“ももの節句”・ひなまつり》イベントレポート

イベントレポート

昨年の3月22日から4月26日にかけて撮影された本作がついに完成を迎え、本作にとって初のイベントとなった今回。来る3月3日の<ももの節句・ひなまつり>は、女の子の幸せを願う日ということで、恋愛のパワースポットとして有名な東京大神宮で、本作ヒロインの名前“もも”にかけた“もも”づくしのイベントを実施。

“もも”色を取り入れた衣装をまとったW主演の山本美月と伊野尾慧、本作のメガホンをとった神徳幸治監督が、一般の<恋する女の子>20名とともに、劇中で2人が桃の木を植えるシーンにちなんだ『ピーチガール』オリジナル“ももの木”に、映画のヒット祈願と、日本中の女の子の恋愛成就を願って、“もも”の形の絵馬を立て掛けました。

その後、拝殿でのご祈祷を終えたキャストと監督は、つづいてトークセッションへ。
ひとこと挨拶を終え、撮影時のエピソードについて質問が及ぶと、安達ももを演じた山本は「撮影したのがずっと前のように感じています。いよいよ公開が近づいてきたんだなあという気持ちですね」と感慨深げに語る。原作では色黒ギャル風の女子高生というももだが「今の時代のギャルとしてもやりすぎにならないように、監督やスタッフさんと相談して調整をしました」とエピソードを語る。また、本作で映画初出演、初主演となった岡安浬(カイリ)役の伊野尾は「楽しかった思い出が蘇ります。撮影時ももちろん綺麗だったのですが、完成してスクリーンで観て、その景色の綺麗さに感動しました」。神徳監督「初の少女コミック作品出演の山本さんと、映画初出演の伊野尾くん。僕もこれが映画初監督だったので、みんなで初めてを楽しもうと思ってやりました」と、それぞれに振り返った。

初共演となった二人は、お互いの印象を、山本「とにかくキラキラ感がすごかったです」。伊野尾「同じ主演ということで助けられたりもしましたし、すごく負けず嫌いで、女性だけどかっこいいなと思っていました」。と話すと山本は「監督がいじわるな演出をすることがよくあったのですが、絶対負けない!と思ってやってました(笑)」とコメント。そんな山本について監督は「僕がやってほしいと思ったことをやってくれて、すごい女優だなと思いましたね」と称賛した。

劇中お気に入りの胸キュンシーンについて山本は「とーじとカイリ、イケメン二人に取り合いされるシーン!女子なら憧れですよね」と笑顔で答えると、伊野尾は「こういった恋愛モノ、キラキラ映画ということで“壁ドン”するのを楽しみにしてましたが、劇中では三人から“壁ドン”をされて、自分では一回もやれなかった。けどドキドキしましたね(笑)」と述べる。多くの胸キュンシーンを手掛けた監督は「青春、恋愛映画をたくさん観て、100人以上の女子高生にどういったところが良かったのかと聞いたりしました」と綿密なリーサーチをした秘話を披露。また撮影現場では、沙絵役の永野芽郁が現役高校生だったこともあり、「永野さんが(胸キュンシーンを)モニターを観ながら恥ずかしがったりしながら喜んだり、良いリアクションをしてくれたらやった!と思ってました」と語る。

また、<ももの節句・ひなまつり>イベントと題した本日のイベントにちなみ、「女の子に生まれてきてよかったこと」について山本は「ファッションの幅が広い」ところをあげ、対する伊野尾は、「女子会とかもいいですよね。男性に“壁ドン”されたいですね(笑)」と、茶目っ気たっぷりに「女の子に生まれたらやってみたいこと」を答えた。劇中では女装シーンも披露しているが「25年間生きてきて、一度もお別れしたことがなかったすね毛を全部剃って。自分で見ても綺麗だなと思いました。その脚を監督が綺麗に撮ってくました(笑)」と胸を張った。

見た目は派手だけど中身はピュアなもも、見た目はチャラいけど実は真面目なカイリという、それぞれギャップを持つキャラクターを演じたが、演じるにあたって心がけた点を山本は「原作のももの幸せそうなときの笑顔が印象的だったのでそういったところや、カイリととーじに恋しているときのそれぞれの違い」。伊野尾は「見ていて誰にでも愛されるようなキャラクターでいることと、家族といるときにみせる悲しみや切なさといったギャップ」と答えた。

トークセッション最後の挨拶に、山本「本当に5分に一度事件が起きるハラハラドキドキな映画なので、日本中のみなさんに楽しんでいただけたら」。伊野尾「アトラクションのような映画で、観てる人はジェットコースターに乗ってるような気分になれると思います。若い方だけでなく、青春を取り戻したいといった方にも観ていただきたいです」。監督「一点の曇もない良い映画ができました。一人でも多くの方に観ていただけたら」と映画公開に向け、それぞれに熱いメッセージを投げかけ、イベントを終了しました。


【イベント概要】
《“ももの節句”・ひなまつり》イベント
日時:2月28日(火)
場所:東京大神宮
登壇者:山本美月さん、伊野尾慧さん、神徳幸治監督

予告編・本ビジュアル&追加キャスト情報解禁!!

新着情報

この度、本作の予告編と本ビジュアルが完成!その解禁に併せて、追加キャストも発表となりました!

今回解禁された予告映像では、先日発表された “世界の歌姫”カーリー・レイ・ジェプセンによる主題歌「コール・ミー・メイビー」とともに、主人公・ももが<元気をくれた人・カイリ>と、<ずっと好きだった人・とーじ>の二人の間で揺れる乙女心をくすぐられるポイントであふれているだけでなく、山本さんの顔面白塗り姿も解禁!また、ファン卒倒間違いなしの伊野尾さんによるウィンクや可愛すぎる女装、永野芽郁さんの女優根性伝わる白目むき出しの演技など、コミカルなシーン満載の本作ならではのとびっきり楽しい映像がスピーディーに展開してます!

また、本ビジュアル解禁に併せて公式サイトもリニューアルいたしました!それぞれの性格を表したコピーとポップな背景と共に、キャラクターたちが”ピーチ“を持ち、キラキラと可愛いビジュアルになっています!

さらに、映像解禁とともに、フレッシュな主要キャスト4人の脇を固める追加キャストとして本仮屋ユイカさん、水上剣星さん、升毅さん、菊池桃子さんらが参加することも発表され、本作を支える豪華な顔ぶれが揃いました!見た目と本当の自分とのギャップに悩むヒロイン・ももが、自分の気持ちに素直になり、どのように一歩踏み出していくのか!?前向きでパワフルなノンストップ・ラブストーリーに是非ご注目ください!

世界の歌姫カーリー・レイ・ジェプセン『コール・ミー・メイビー』が日本映画初の主題歌に決定!!

主題歌情報

この度、本作の主題歌が、世界中で愛され、日本でもCMに起用されるなど絶大な人気を誇る“世界の歌姫”カーリー・レイ・ジェプセンの「コール・ミー・メイビー」に決定いたしました!本楽曲は、全米9週連続1位を獲得し、2012年最長全米No. 1シングルに。さらに日本でも複数の配信サイトの年間ランキングで1位を獲得し、第55回グラミー賞では最優秀楽曲賞を含む2部門にノミネートされるなど驚異的なヒットを記録した楽曲。そしてカーリーが日本映画に楽曲を提供するのは今作が<初>となります。コミカルでありながら、揺れる切ない乙女心を描いた『ピーチガール』の世界観を表現できるのはこの曲しかない、という制作陣の熱い想いから、数ヶ月に渡る交渉の末、ついに実現。一度聞いたらつい口ずさんでしまうキャッチーなメロディーと、カーリーのキュートな歌声、恋する女の子の等身大の気持ちを歌った歌詞が、『ピーチガール』の世界観をさらに盛り上げます。

この春、思い切り笑えて、時に切なく、思わず胸がキュンとする、ノンストップ・ラブストーリーが、カーリーの音楽とともに日本中を席巻します!

【コメント】 映画『ピーチガール』 プロデューサー 新垣弘隆
全米No.1に輝き世界的な大ヒット曲となった「コール・ミー・メイビー」は、一度聞いたら絶対耳残りするPOPなメロディー、そしてカーリーのキュートな歌声が素晴らしいラブソングですが、「ピーチガール」のコミカルでパンチの効いたコメディでありながら、健気な乙女心を切なく描いた世界観を表現できるのは、この曲しかないと思いました。数ヶ月に渡る交渉の末、何度も諦めかけましたが、決定のビッグニュースはまさに感動の瞬間。我々の想いに共感し快諾いただいたカーリーに深く感謝します。
神徳監督が「コール・ミー・メイビー」に合わせて制作したエンドロールは誰もが楽しめる必見の見どころです。カーリーのキュートな歌声と共に是非劇場でご堪能下さい。

■カーリー・レイ・ジェプセン プロフィール 
カナダのブリティッシュ・コロンビア州出身のシンガー・ソングライター。デビュー・アルバム『Tug of War』がカナダのグラミー賞に値する2010 Juno Awardで最優秀ソングライターと最優秀新人賞にノミネート。ジャスティン・ビーバーからの電話がきっかけで、ジャスティンのレーベルSchoolboy Recordsの初のアーティストとして契約。2012年、シングル「コール・ミー・メイビー」が全米9週連続1位を獲得し、2012年最長全米No. 1シングルに。日本でも複数の配信サイトの年間ランキングで1位を獲得した。第55回グラミー賞では最優秀楽曲賞を含む2部門にノミネートされた。2015年には、この年洋楽最大級のヒット曲となり、第30回日本ゴールドディスク大賞で「ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード(洋楽)」と「ベスト5ソング・バイ・ダウンロード」の2部門を受賞した「アイ・リアリー・ライク・ユー」を収録したアルバム『エモーション』をリリースし、サマーソニックに出演、11月東名阪ジャパン・ツアーは完売した。2016年春、初開催されたPOPSPRINGに出演、札幌と福岡でも初の公演を行った。来日記念盤として新曲2曲を収録した来日記念盤『エモーション・リミックス+(プラス)』が日本だけで発売された。

 

【収録ディスク情報】
『キス』
CD:UICS-9133 / ¥2,037(税込)
CD+DVDデラックス・エディション:UICS-9134 / ¥3,065(税込)

胸キュン&波乱の予感満載!
第1弾ポスタービジュアル&特報が到着‼

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この度、本作の第1弾ポスタービジュアルと特報が完成、公式サイトのリニューアルを行いました!

また、併せてWEB用ポスタービジュアルも解禁!
ポスタービジュアルは、ハートやお菓子が舞うポップな背景に、2人の男子にはさまれ戸惑いの表情を浮かべるもも(山本さん)と、“顎クイ“でももにグイグイと迫るモテ王子のカイリ(伊野尾さん)、ももと手を繋ぎ控えめに寄り添うとーじ(真剣佑さん)という、複雑な三角関係が写し出されています。「5分に1度、恋の事件が巻き起こる!?」というコピーのように、急展開の恋模様を思わせる、キラキラでポップなビジュアルに仕上がりました。そしてWEB用ポスタービジュアルは、「桃」を手に持つ、まさに「ピーチガール」なもも(山本さん)のビジュアルとなっています。

さらに特報では、ギャル風な見た目の女子高生に扮した山本さん、ウィンクやハグなどチャラくもキュートな仕草を連発する伊野尾さん、クールで硬派なイケメンに扮した真剣佑さん、という役になりきったキャスト陣の姿と、キスシーンや後ろからのハグなど胸キュンシーンはもちろん、山本さんから伊野尾さんへの“壁ドン”ならぬ“木ドン”、飛び蹴り、伊野尾さんの“マーキング”といったコミカルでインパクトあるシーンが盛りだくさん!波乱の展開を予感させる、ドキドキ満載の映像となっています。
さらにこの度、本作の公開日が2017年5月20日(土)に決定!
お楽しみに!

日本の音楽シーンを牽引するトップ音楽プロデューサー蔦谷好位置が音楽を担当することが決定‼

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この度、本作の音楽を、音楽プロデューサーの蔦谷好位置が手掛けることが決定いたしました。YUKI、Chara、木村カエラ、いきものがかり、Superfly、JUJU 等、90年代から現在まで各時代を代表する女性ポップアーティストの数々の名曲を手掛け、最近では、back namber 、米津玄師、赤い公園、クリープハイプといった、若手最注目アーティストのプロデュースも手掛けるなど、日本の音楽シーンを牽引し続けるトップ音楽プロデューサー。映画音楽を手掛けるのは、『大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇』 、『昆虫物語 みつばちハッチ ~勇気のメロディ~』(ともに2010)以来、6年ぶり3度目。「ピーチガール」の目まぐるしく展開していく胸キュン満載な恋愛模様を華やかに彩ります。

■新垣弘隆プロデューサー コメント
王道POPから、ロック、ジャズ、クラシック、切ない系バラードまで蔦谷さんの音楽には無尽蔵のレパートリーがあるだけでなく、そのプロデュース能力は天才としか言いようがありません。『ピーチガール』はポップなラブコメディーでありながら、切なく泣ける感動要素もたくさん詰まった作品。
本作を、音楽で魅せる映画にしたいとの神徳監督の思いを踏まえ、リズムとテンポ、パンチと情感、個性豊かなキャラクターとスリリングな恋の展開をより一層豊かに表現し、幅広い女性層の心に届ける音楽世界を作れるのは蔦谷さんしかいないと思いました。
蔦谷ワールドの詰まった本作を、劇場で存分に楽しんでいただければと思います。

■蔦谷好位置 プロフィール
色彩的なオーケストレーションによるジャンルを超越した秀逸なアレンジ能力と美しく切ない普遍的なメロディのソングライティング力を兼ね備えた音楽家。幼少の頃よりピアノ・パソコンに触れ、特にクラシックに深い興味を持ち独学で学ぶ。その後幅広いジャンルを研究・演奏し造詣を深めた。2000年にCANNABISとしてワーナーミュージックジャパンよりデビューし、その後2004年よりagehaspringsに加入。YUKI、Superfly、ゆず、エレファントカシマシ、木村カエラ、Chara、JUJU、絢香、back numberなど多くのアーティストへ楽曲提供やプロデュース、アレンジを行う。近年では映画『昆虫物語 みつばちハッチ~勇気のメロディ~』や『大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇』の音楽監督に。キヤノンのCM音楽(Canon EOS M2『Eternal Moment篇』)や、FRAPBOISのコレクション音楽、ikurahのShop BGMといったファッションブランドの音楽プロデュースも手掛ける。2012年にはSPACE SHOWER TV「音楽ヒミツ情報機関 MI6」(12年6月~14年3月)にて千原ジュニア、ニコルと共にMCとして自身初となるレギュラー番組に出演。その後、SPACE SHOWER TV「ジュニアの鼓膜」(14年4月~15年3月)にもレギュラーとして出演を果たす。また、仲井戸麗市、中村達也、KenKenとともにthe dayとしても活動中。

硬派なさわやか男子・とーじ役に真剣佑さんが決定‼

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この度、もも役の山本美月さん、カイリ役の伊野尾慧さん、沙絵役の永野芽郁さんという顔ぶれに加え、ヒロイン・もも(山本)をめぐって、カイリ(伊野尾)と三角関係を繰り広げる、野球一筋の硬派なさわやか男子・とーじ(東寺ヶ森一矢)役が、真剣佑さんに決定いたしました!

『ちはやふる-上の句-/-下の句-』をはじめ、今後もTBS日曜劇場「仰げば尊し」、映画『にがくてあまい』、『少女』、『チア☆ダン』と、出演作が目白押しとなっている今大注目の若手俳優。今もっとも勢いのある豪華キャストが大集結し、胸キュン満載の、波乱の恋愛模様を繰り広げます。


【キャスト・監督・原作者のコメント】
■真剣佑さん【とーじ(東寺ヶ森一矢)役】 
とーじは、優しくて正義感のある役で、途中いろいろな困難と立ち向かう姿がとても魅力的だと思ったのでお話を頂いた時にとてもワクワクしました。今回とーじを演じてみて、人を守りたいと思う感情や、誰かを大切にしたいという想いを、改めて感じることができました。内容は恋愛たっぷりな映画になっています。一人でも、カップルでも、ご夫婦でも…どんな方が観ても笑えて泣けて応援したくなるような映画です。映画館で是非楽しんでください。

■神徳幸治さん【監督】
真剣佑さんとは以前仕事したこともあり、誠実さ、清潔さ、礼儀正しさ、そして我慢強くて努力を惜しまないところがとーじにピッタリで、キャスティングでは真っ先に真剣佑さんが思い浮かびました。
感情表現が難しい役なので、準備段階から悩み、苦しみながら役を掴もうとする真剣佑さんの姿が、もうとーじになってるなと感じていました。
撮影中も正解のない役作りに没頭し、一歩づつ前に進む真剣佑さんを見て、僕も身の引き締まる思いで正解のない作品作りに邁進していきました。
是非スクリーンで優しさ溢れるとーじに出会ってもらいたいです。

■上田美和さん【原作】
撮影現場でお会いした真剣佑さんは礼儀正しく、監督さんの指示に熱心に耳を傾け、役に取り組んでおられました。大人っぽい眼差しをしたかと思えば、まぶしい笑顔を無邪気に振りまいたり、仕草も表情も私が描いたとーじより断然素敵でかっこよかったです。優しいけど不器用な所のあるとーじ。真剣佑さんが演じたら、その不器用さもかっこよくなるのかなと、ニヤニヤわくわくしています。

少女コミック史上最強最悪の小悪魔 ・沙絵役に永野芽郁さんが決定!!

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この度、ヒロインももの宿敵で、少女コミック史上最強最悪と言われる小悪魔・沙絵役に、永野芽郁さんが決定いたしました。

フジテレビ系ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」など、ドラマ、映画で活躍しながら、今年3月に卒業したファッション雑誌「nicola」ではモデルとしても活躍。昨年は映画『俺物語』でヒロイン役に大抜擢、続いて人気女優の登竜門と言われる「第94回全国高等学校サッカー選手権大会」の11代目応援マネージャーを務め、さらに今年に入り、毎回注目が集まる「カルピスウォーター」の13代目CMキャラクターの座を射止めるなど、今大注目の16歳。

透明感のあるキュートなルックスの彼女が今回演じるのは、ヒロインももとは対照的に、小柄で華奢で色白で男ウケも抜群、ところがその中身は、もものお気に入りを何でも欲しがり、手に入れるためには手段を選ばない、見た目は天使で中身は悪魔の強烈キャラクター。コミック連載当時、そのあまりのインパクトにより、沙絵を主人公にした「裏ピーチガール」というスピンオフ作品も生まれたほど。
今回沙絵を演じるにあたり、永野は5才以来ずっとロングヘアにしていた髪をバッサリと30㎝カットし、ショートへアに大変身、沙絵になりきって体当たりで挑みます。

【キャスト・監督・原作者のコメント】
■永野芽郁さん【柏木沙絵役】 
沙絵は「最低最悪」と言われるキャラクターですが、こんな風に自分の思ったことを素直に行動に移せるのは、自分にはできない部分なので、そこがカッコいいなと思いました。今回演じるにあたって、自分がこうされたら嫌だな、ムカつくな、という表情を、原作を読みながら鏡の前でいろいろ研究しています。髪もバッサリ切り、5才以来のショートにしましたが、想像以上に沙絵っぽくなってホッとしました。今までの私とは違う私になれるよう、そして映画を観た人に「最低最悪のヤツ」と思われるよう、頑張りたいと思います。

■神徳幸治さん【監督】
最後までキャスティングに難航した沙絵役でしたが、永野さんに決定し、顔合わせで「髪切ります!」とまっすぐな目で言ったあの瞬間から、彼女が沙絵役を演じる運命だったんだと確信しました。
加賀まりこさん以来の小悪魔&魔性な永野さんをスクリーンで楽しんでもらえればと思います。

■上田美和さん【原作】
5歳の頃から短くしたことがない髪をバッサリ切って役に臨んで下さった永野芽郁さん。こんなに清楚で可愛らしい方に沙絵役を演じてもらっていいのでしょうか。申し訳ない反面、楽しみな気持ちでいっぱいです。机の前から応援してます。

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